創作物
2008年11月04日

乱歩賞めざすのやめた

いきなりパソコンが壊れました(´;ω;`)

というのはあんまり関係ないですが、今回の乱歩賞はスルーします。

またモバゲータウンに活動拠点を移しました(もうmixiもほぼ更新停止状態)。このブログはこの記事を最後に役目を終える予定。

↓連絡先です。
gamu617@yahoo.co.jp

ではまたどこかでおあいしよう。
posted by エル(仮) at 17:35 | Comment(1) | 日記
2008年10月02日

書いては捨て書いては捨て

30枚くらい書いたところでポーイ。
また捨てちゃいました。
おそらくこの乱歩賞を目指す取り組みを始めて2年くらいで500枚くらい余裕で捨ててます。

でも、あんまし気にしてなかったりして。

今回の廃棄の要因はあまりにも「天使のナイフ」に似すぎたこと。
主人公の職業が変わったくらいです。だめだあ。

少年犯罪ネタは、ないなあ。


ポプラ社小説大賞
■第3回 2008/2/29  【ポプラ社】
■賞金2000万円 ■400字詰め原稿用紙200〜800枚
■エンターテイメント小説


小説すばる新人賞
■第21回 2008/3/31  【集英社】
■賞金200万円 ■400字詰め原稿用紙200〜500枚
■未発表の小説


新潮新人賞
■第40回 2008/3/31  【集英社】
■賞金50万円 ■400字詰め原稿用紙250枚以内(短編可)
■未発表の小説



乱歩賞の締め切りに間に合わせるのは厳しそうですが、そうなったらそうなったで別の新人賞も視野に入れています。

posted by エル(仮) at 13:56 | Comment(2) | 乱歩賞
2008年09月24日

本気で小説を書きたい人のためのガイドブック

うまく[小説書くモード]になれないときにこういう本を読みます。
でも「作品のテーマは主人公じゃなくて、頭のいい脇役に語らせる」とか、ためになるネタも得られた。


いま下書きを執筆中。
100枚で、まずはメインの話を全部通してみる。

そこに足りない伏線とか、サブの話とか、資料のデータとか、より緻密な描写とかを加えて長編に仕上げる予定。もう面白くなりさえすれば、乱歩賞向きの小説にならなくてもいいやっと。
posted by エル(仮) at 09:32 | Comment(0) | 日記
2008年09月23日

逃げ出したい、壊したい

ホラー大賞に出そうとしていた小説があるけど、急に乱歩賞のプロットが進み出して、中止した。

乱歩賞のほうは前から書きかけていたサポセンとネットカフェ難民の話から異世界ネタを排除して、少年犯罪ネタを盛り込んでみた。これが意外にも融合しそうだ。
「13階段」や「天使のナイフ」とかぶりそうだな。まず下書きとして百枚ほど書いてみよっと。
posted by エル(仮) at 05:05 | Comment(0) | 日記

実に面白い

ドラマ版ガリレオを見ています。原作はハードカバーがでたときに読みましたが、まさかドラマになるとは。

劇場版が出る前に全部見なくちゃ。

そんな東野圭吾も乱歩賞出身作家。でも何故か「放課後」は未読。乱歩賞受賞作のほとんどを読んだし、東野作品も半分以上は読んでいるのに何故か五年くらい積んでいたりします。

というわけで今度読む。
posted by エル(仮) at 04:44 | Comment(3) | 日記
2008年09月19日

フェイズ

なんとなく思い付いたことを自分でもよくわからないままに書いてみる。

いまのミステリはどんなフェイズにきてるのかなあと考えた。
綾辻とかトリック重視の第一世代、麻耶とかちょっとシュールな第二世代、京極などキャラ人気重視の第三世代……とだんだんミステリのコードやお約束から拡散してきていた。
今はより文学的というか、伊坂幸太郎とか桜庭一樹とか海外の純文学を楽しく読んで育った人達がスポットライトを浴びて、「ダヴィンチ」とかで特集されている。もうこの辺りはミステリ作家なのか微妙なところだけど。

佐藤友哉や森博嗣とかもなんか文学っぽい作風で生き続けているし、そういえば舞城とかも純文学界で評価されていたな。

というわけで文学とミステリの境界がますますわからなくなってきていてそのうちミステリ的な作品が芥川賞とかとっちまうんじゃねとか思った。

まあ、これはこれで別にいいんじゃないかと。
本格ミステリってどんだけ仕掛けが凝っていても、仕掛けにしか魅力がなければ読むのが苦行になる。「葉桜」のあとに「長い」とか「白い」とか読んだら……。
伊坂幸太郎なんかは読んでいて楽しくなってくるもんな。

まあ、度数の高い本格が本屋から絶えたわけじゃないし、いつか時代が求めたら、奇妙なお屋敷で怪しい住人たちの前で「さて」と名探偵が密室トリックを暴くような小説が流行ったりもするはずさ。

だから、今はこれでいいんじゃないの。
posted by エル(仮) at 02:02 | Comment(2) | 日記
2008年09月13日

ここから生まれて来たのか

やあやあ。ご無沙汰です。

先週、東京と京都にいってきました。旅行記を書こうかと思ったけど、どうも無気力が続きます。

ただ講談社、光文社、新潮社、角川書店と(特に狙ったわけでもないけど)出版社を巡ったのはなんだか刺激になった。
いつかここに用事が出来る日が来たらいいなあ。
posted by エル(仮) at 03:23 | Comment(2) | 日記
2008年08月31日

旅だつ私

九月二日から六日まで、五日間だけど休みが取れた。
そのうち四日間でどこかにいこうかなあと画策しております。

第一案……東京ふたたび
秋葉はもちろん、代官山とか東京タワーとかまだいってない場所を巡るのもありか。

第二案……四国一周
大学時代をすごしたけど実は観光はあまりしなかった。
むかしの仲間にも会えたら会いたい。

第三、四案
京都か名古屋あたりを開拓してみるのもありか?
京都の古本屋開拓とか面白そう。
posted by エル(仮) at 03:00 | Comment(3) | 日記
2008年08月30日

2009年日本ホラー大賞を目指すBlog

曽根圭介とか、早瀬乱とか、最近の乱歩賞作家って日本ホラー大賞も受賞している人が増えている。
というわけで、乱歩賞作品にとりかかる前にホラーの短編も一本書いておこうかなと。

すでにプロローグだけ書きました。分量は100枚程度の予定。
乱歩賞のプロットを練り練りしながら、9月いっぱいで完成させる予定。

・・・すると、今年の乱歩賞締切までに確保できる執筆期間は4か月となるな。まあ十分か。
posted by エル(仮) at 23:57 | Comment(0) | 日記
2008年08月20日

スカイクロラを観た

森博嗣らしいなあと。
特に「気をつけてね」「何に?」みたいなやりとり。

観終わった直後は「はぁ?」という気分であまり満足度は高くなかったが、ああいう世界でああいう設定なんだとおもったら、ああいう雰囲気もいいかもしれないと思った。
posted by エル(仮) at 22:50 | Comment(0) | 日記

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